My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

2/02/2006

苦労しました...


うちの娘は歯磨きが大嫌いでした.
特に2歳頃からの反抗期と体力がついてきてからの時期が大変で,毎回叫び暴れる娘を羽交い絞めにして磨いていました.

その激しさを象徴する出来事が去年のナイアガラ旅行中にありました.
夜ホテルの部屋でいつものごとく修羅場を繰り広げていると,隣の部屋から「この泣き声は何事か?」と心配する電話がかかってきました.
更に数分後にはホテルの職員が部屋まで確認にくる始末.幼児虐待の恐れがあると思われたのです.

そんな死闘の日々を約半年間,最近ようやくおとなしく磨かれてくれるようになりました.
「魔の2歳」の大きな関門を一つ越えた感じでほっとしています.

写真はちょうどおとなしくなった直後に購入した幼児用の電気歯ブラシ.
これもお気に入りのようです.

Sesame Streetのコンサート

セサミストリートのライブを見に行ってきました.
娘はエルモ好き.10年ほど前になぜか自分用に購入した「くすぐりエルモ」人形が今頃娘向けに活躍していたりしました.

テレビで見るパペットサイズではなく着ぐるみサイズのキャラクターたち.
それほど違和感はなくてちょっと安心.


コンサート会場は当然子供だらけ,どの子もものすごい興奮振ぶりでした.
うちの娘も大興奮.,



一番のお友達のWon Seoちゃん家族も同じ公演に来ていたので,公演後は一緒に夕食.
実はWon Seo家族は来週韓国に帰国してしまうので,悲しい限りです.娘自身はピンときてないようですが.


GR Digitalを買った

魔が差してRICHOの短焦点コンパクトデジカメ GR DIGITALを購入しました.
先ずはいろいろと試し撮り.

広角28mmの短焦点なので広々とした気持ちいい絵が撮れます.


派手な脚色はしない設定ということで,他のコンデジに比べれば落ち着いた写り.
短焦点レンズの性能と相まって諧調表現が豊かだという謳い文句だったのですが,絵を見て実感できます.




個人的には黒が粘ってくれる(つぶれにくい)ことに感激しました.
これも明るさを持ち上げるとしっかり黒い部分のディテールが現れます.


ということで逆光写真が楽しい.こつは白飛びを抑える方向で露出補正して,必要ならレタッチでシャドーを持ち上げるという感じのようです.


マクロもかなり寄って撮れます.



おおむね大満足なカメラですが,まだ撮り足りないのか,二つのダイヤルを駆使した素早いパラメータ調整にまだぎこちなさが残ります.操作性はまだ追い込める部分もありそうなのでファームウェアのバージョンアップにも期待したいところです.
あと一点はぜいたくな望みなのでしょうが,思ったよりAFが遅いと感じています.
一眼デジ(初代Kissデジを持っている)と比べるのがそもそも間違いなのでしょうが...

とはいえ,こんなカメラもあったのかと目から鱗状態です.購入者の多くが「このカメラだと撮ることが楽しくなる」というのが分かります.何気ない風景でも撮りたくなります.

Las Vegas旅行

年明け早々にラスベガスに行ってきました.
私は出張で来たことがあるので2回目,家族は初めて.

宿泊はParis Las Vegas. エッフェル塔(本物の半分のスケール)越しに正面にあるBellagioホテルの名物噴水ショーが見えます.


各ホテル目玉(客寄せ)となる無料アトラクションを用意しているのですが,これはその中でも人気のあるTreasure Islandの海賊船ショー,派手な演出の中,女海賊がちょっとセクシーな歌と踊りを見せてくれます.


これも有名なミラージュホテルの火山...なのですが「約30分に1回」と聞いていた噴火周期を待つこと1時間,人は集まっているが噴火の気配もなし.
あきらめて帰りかけたときにようやく噴いてくれましたが思ったよりしょぼくて脱力.



大型の玩具店(FAO)で娘に人形を買ってあげました.
この人形,肌の色や髪の色,髪型などをチョイスしてその場でくみ上げてもらうという面白いシステムでした.

ということで,娘に似せた人形を買ってあげました.


親がサンプルを選んでいる間に娘がいたずら.
展示してあった人形を全て「オムツ替え」ポーズに仕込んでいました.
娘は得意げ.


時代ごとに路線の揺れはあるのですが,ラスベガスは基本的には「大人の街」.
子供サポートが充実しているアメリカですがレストランなどは多少は気を使いました.
でも概ねお行儀よくしてくれていました.偉い!

イタリアンレストランでの夕食.よくみると写真奥に写ってますが,定期的に歌のショーが始まるのですが歌いだすのは普通に働いているウエイトレス・ウエイターさんなのが面白い.
うちのテーブルの担当さんが歌いだしたのでびっくりしました.


ラスベガスからの日帰り観光といえばグランドキャニオン.
10数人乗りの小さな飛行機で1時間ほど飛ぶと到着します.

現地ではバスに乗って展望スポットをいくつか見学.
慌しいのがちょっと残念なところです.こういう景色は時間を気にせずに一日中ボーっと眺めていたい.






ちなみにボストンからラスベガスは大陸横断になり,飛行機で6時間ほどかかりました.
国内移動で6時間,時差も3時間... アメリカはやはりでかいです.

SpringfieldのBright Nights

電飾好きのアメリカ人.ホリデーシーズンになると家を飾ったりするのは以前のエントリでも紹介しました.

今回は公園を丸ごと電飾で飾るというイベントに行ってきました.
ボストンから車で2時間.マサチューセツ州の西部にあるSpringfieldという町で有名なBright Nights.
マサチューセツ州最大のイルミネーションということです.

大きな公園を自分の車で移動しながら順路に従って作品を見るという形式,サファリパークの電飾版といったシステムでしょうか.








実はこれに行ったのは一月一日の正月.
正月まではやっているという漠然とした情報を日本人の感覚で「1/3ぐらいまではやってるんじゃないの?」と解釈していたのですが,一日の夕方,既に暗くなってからホームページをチェックすると1/1の夜で終了との情報が...

あわてて準備して行って来ました.
幸いにも高速は凍結もなくガラガラ,入場までも10分ほどの渋滞ですんだため,間に合いました.

今年もよろしくお願いいたします

挨拶遅すぎですが,あけましておめでとうございます.
今年中には帰国することになります,今後ともよろしくお願いします.

大晦日はボストン中心部のNew Year Event(要は祭り)に行ってきました.
雪が降って寒かったですが,それなりに年越し気分.





ボストンコモンというボストン中心部の公園にあるカモの銅像.
実はこの公園とカモを題材にした絵本があります.