My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

8/30/2005

すっかり更新が...

滞っていました.短い夏を謳歌していたというか,夏ボケしていたというか...
写真だけ上げていたエントリについてもコメントを追加しましたので,よろしければご覧くださいまし.

運転免許

マサチュセーツ州の州法では,国際免許証は米国入国後1年間有効なのだが,「居住者については速やかに米国免許を取得すべし」といわれているのでそろそろ免許を取る準備を進めている.

先日ペーパーテストを受けて仮免許を取得した.
ペーパーテストは日本語でも受けられるので遠慮なく日本語を選択.
英語のテストはコンピュータ端末で受験するが,他の言語はコピーを重ねた試験用紙で受験.紙の試験は問題のバリエーションが少なく,既にWebで過去問がシェアされているので楽勝.

という情報は知っていたのに,過去問予習をせず試験を受けてしまった.問題には制限速度や距離などの数字暗記系が結構多く,勘で答えた回答が全て裏目に出るとすると合格ライン(20問中14問正解)を下回りそうな見積もりで回答提出.

結果は無事合格,良かったです.

これで次は路上テストを受け合格すれば免許取得となる.
免許証をとって一番役立つのは,お酒を頼む/買う時になりそう.
マサチューセツ州はお酒に関して非常に厳しい州で,お店で(特にバーカウンターがあるようなお店で)お酒を頼むときには必ずといっていいほどIDの提示を求められる.
IDは学生証などではだめで,免許証がないとパスポートを持ち歩かないといけなくなり辛いのである.

テストは9月上旬に受ける方向で調整中.

8/28/2005

Tanglewood 2回目


前回の訪問ですっかり気に入ってしまったTanglewoodでのBSO鑑賞に今シーズンが終わるまでにもう一度,ということで行ってきた.来シーズンの始まる頃には帰国しているので.

今回行った週末は,チェロ奏者として有名なYo-Yo Maがゲストの週だったのでチケットが取れるかどうか不安だったが(Lawnが売り切れということはないと思うが),当日WebサイトでチェックするとShedのキャンセル分まで放出されていた.

ということでLaws1枚,Shed1枚を購入.前回と同様夫婦交代作戦を決行.
残念ながらYo-Yo Maは公演の前半のみの参加だったので,前半は妻に譲る.
とはいえ,Lawnから見る場合には大型スクリーンを見ることができるというメリットがあり,ローアングルからのYo-Yo Ma専用カメラ(笑)などでその迫力ある演奏を拝見した.

(たちの悪いことに)娘は2度目で慣れてきたらしく,音楽に合わせてなにやら奇声や解説やらを発する始末.いくら子供が許されているエリアからの鑑賞とはいえ,ハラハラさせられた.

後半は妻と交代してShed内で鑑賞.しかしチャイコフスキーの何やらで,かなり眠気に襲われていた.

シャボン玉





最近娘はシャボン玉にハマっている.
彼女が口にするいくつかの英単語のうちのひとつが「ばうーん」(baloon).

Tanglewoodにも持参し,芝生で遊ぶ.
シャボン玉をひたすら割っていくのがお気に入りらしい.

8/21/2005

Cape Cod & ゲイの天国プロビンスタウン


2回目のCape Cod観光.
前回は到達できなかった,半島の先端までのエリアを中心に日帰り観光.
ボストンからCape Codエリアは2時間弱なのだが,Cape Codに入ってから三日月形状の半島の先端にある町,プロビンスタウンに到着するまでは更に1時間以上かかる.

写真は撮り損ねているが,今回訪れたCape Cod先端の町プロビンスタウン(provincetown)はゲイが住む/集う町としても有名.東南アジアの盛り場にも似た猥雑さを感じる中心部には, 通常の男女のカップルよりもはるかに多い割合で同姓カップルが溢れていた.もっと言えば通常の観光客よりゲイさんたちの方が多いぐらい.
私は男性のゲイの方々のほぼ洩れなく鍛え上げられた肉体美にただただ驚くとともに,これなら私にはお声がかかることはないと確信し,ほっとした.

写真は先端部に近いビーチから夕焼けを撮影.

夕立避難中


プロビンスタウンで入ったレストランのテラス.
丁度スコールのような夕立が降ってきて避難しているところ.
ビール,カクテルでのどを潤す.

店員さん(男性)はやはりゲイのオーラムンムン.でも顔は端正.
日本では「ハードゲイ」なる芸人さんがブレーク中(本当か?)とのことだが,本場ものはまた格別.

プロビンスタウン


プロビンスタウンの町の端にある岬.岬の先端部にホテルがある(写真).
ここで数日,本だけ読んでのんびり過ごす(夜はゲイの町に繰り出してもよい)ような贅沢がしてみたいものです.

8/20/2005

Harvardサマースクール終了

週4で通っていたHarvard大学のサマースクールのESLコースがようやく終了.
圧倒的な宿題の量に終始おされ気味だったのが反省点.

受講を終えた手応えは...いまひとつといったところ.
クラスの最終回で受けたテスト(受講前に受けたレベルチェックテストと同様のTOEFL風)でもあまり上達した実感は感じられず.多少マシになったかな?という程度.

これから職場で実践を重ねて上達を目指します.

8/18/2005

BBQパーティー


住んでいるアパートの中庭にある共用スペースにはアメリカらしくバーベキューコンロが常設されており,このシーズンは毎日のようにいろいろなコミュニティによるバーベキューパーティーが繰り広げられている.

今日は日ごろ妻がお付き合いしているママ友達たちとのBBQパーティーが開催.
丁度娘が最近誕生日だったので,ケーキを提供し娘を含めた8月生まれの3人の子供のお祝い会も兼ねた.
私は締め切りを過ぎても放置していた仕事をやるために残念ながら不参加...

ほかの子供に対して臆病だった娘も最近は一緒に遊べるようになってきたらしい.
写真でおとなしく座っているのは単純に食べている最中だから.

8/14/2005

何歳?「にちゃーい」


誕生日お祝いを前に,最近活躍中の浴衣(外国人には受ける)を着て,髪を結んでもらってご機嫌の娘.
ちなみに結んでもらった髪はすぐにゴムを外してしまう.

誕生日プレゼント


最近ずっと欲しがっていた子供テーブル&椅子をメインに絵本やおもちゃをプレゼント.
早速お絵かきに没頭.興奮しすぎ.

お誕生日ディナー


誕生日ディナーをいつも通り食い散らかす娘.
さすがに一年前とはその食いっぷりが違う.

ばたばたしていたのでまともな写真があまりない...すまん>娘

8/10/2005

乗り物にハマル娘


この週は妻の妹が遊びに来てくれた.ということでお約束のアウトレットモールツアー.
このモールは御殿場や軽井沢など,日本にも進出している企業が運営しているモールで造りは違和感がないほど似ている.観光客にも在住者にも受けるラインアップと手ごろな距離で人気がある.

とは言えこれで3回目にもなると個人的に行きたい店というのはなくってくる.毎回買いあさるよりはよいのだが.

ということで娘の世話主体に行動.乗り物コーナーでかなりの時間を稼ぐ.

8/01/2005

Boston Duck Tour



母と妹が遊びに来たボストン最終日.市内観光をBoston Duck Tourで回る.
このDuck Tourは第2次大戦時に実際に使われていた水陸両用車を改造して利用しており,乗ったままで陸からの市内観光と川からのクルーズ観光を楽しめるという面白いツアー.
80分ほどのツアーで,効率よくボストン市内の史跡スポットを回れ,なおかつ観光に飽きる頃に川に突っ込むので丁度良い感じ.

運転手のジョーク満載のトーク(残念ながらまだ半分も理解できず)と,乗客みんながアヒル(Duck)になりきるという変な設定で盛り上がる.Duck Tourの「Duck」はアヒルから由来しているものではない.
運転手は道行く人やほかのDuckを発見すると乗客にクラクションで指令.すると乗客は皆が「ガァガァ」と泣きまねをして外部を威嚇する.
Duck Tourのグッズにはアヒルの口ばしの形をしたガァガァ笛も売っている.

写真は川から陸に戻ってきたダックとすれ違い.このときは相手に「ガァガァ」先制攻撃を受けた.

Boston Duck Tour


チャールズ川を航海中のDuck.向こう岸がボストン中心部.