My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

6/26/2005

Harvad大学散歩 - Weidner Library


Harvardのキャンパスにいくつかある図書館の中でも最も大きなWeidner Library.

Harvard Lawn


Haravardキャンパス内を散歩したこの日はとても暑かった.
娘もご機嫌だが汗だく.

食べかけですいません...


Harvard Square付近にある有名なAmerican Cuisineのお店Harvestでランチ.写真は見てのとおりのハンバーガー.

渡米前から予想はしていたが私はアメリカのハンバーガーがいたくお気に入りである.おおむね肉は日本のハンバーグより分厚く,肉汁たっぷり.焼き加減もほとんどのお店では聞かれる.
ハンバーガーがおいてあるお店では大体注文しているような気がする.

6/23/2005

Fish and Chips


ケープコッドで最も大きな町ハイアニスのシーフード屋でランチ.
このエントリ,8月末になって書いているんですが,娘のポテト・フライ好きはこの頃から加速したような気がします... 親が頼んでしまうのが良くないですね.反省しないと.

Chatham Beach - Cape Cod


Cape Codはボストンから車で2時間弱のところにある海と町並みが美しい半島.
東京における湘南・鎌倉のようなものと例える人も多く,アメリカ北東部に住む人にとっては憧れのエリアで,JFKの別荘があったことでも有名.特に夏の時期は多くの人が集まる.

また,Cape Cod先端の町プロビンスタウンはゲイが多く集う(彼らにとっては)パラダイスのような町としても有名.

三日月形状の半島であるケープコッドの中間地点にあるチャタム(Chatham)の海岸.
遠浅の砂浜が美しい.
付近には海に面した別荘が並んでいる.

なぜかガッツポーズ


チャタムの砂浜でなぜか力強くガッツポーズをしている娘.
実際はバンザイをさせたら,強い風に押されて踏ん張っているうちにこんな表情になった模様.

ボストンの夜景


MITのあるケンブリッジ側からチャールズ川越しにボストンの中心部を撮影.
移っている二つの高層ビルがボストンのシンボル的存在.

MITの名物ビル


数年前にできたMITの新しい校舎「Stata Building」.見てのとおりとてもユニークな形状をしている.
外だけデコボコなのだろうと思って中に入ると,中も見事にデコボコ.

ユニークな建築物が多いMITでもダントツに目立っていて,立派な観光スポットです.
この建物にはCSAIL (CS AI Laboratory)が入っている.

6/16/2005

IKEAに行った


北欧系の家具(主に組み立て家具)がリーズナブルな価格で買えることで世界的に人気の出ているIKEA(こちらでは「アイケア」「アイキア」などと発音)の店舗がマサチューセツ州からNYに向かう途中,車で2時間ほどのところにあるので家具,雑貨類を調達に行ってきた.
車を入手してからはじめての本格的な遠出だが,アメリカの感覚でいえば中距離とも呼べないレベルか.

写真は外観.とにかく大きな店舗.

日本でも近々幕張に第一号店舗がオープンするらしいです.

IKEA Play Area


IKEAは「子供を遠慮なく連れてきてください」とアピールしており,店内には託児要員付きのプレイランドがあったりする.また展示エリアの商品は「子供にガンガン触らせてください」とアピールしている.

写真はカフェエリアの片隅にあるプレイエリアで,一心不乱に遊ぶ娘.写真で触っているおもちゃは当日お買い上げ($8ぐらいだったかな?).IKEAは家 具だけでなく,食器,玩具,寝具類など住宅・生活用品ならほとんど置いてあり,どれもリーズナブルな価格(安い!といってしまう品物もかなり多い).
デザインもカラフルで凝ったものが多いので,見ているだけでも楽しめる.

IKEA Show Room Area


IKEAの店舗はとても大きいが,順路が基本的に指定された上でわかりやすいシステムを導入している.
入店後まず通過するエリアはショールームエリア.いろいろなセッティングのモデルルームを見ながら興味のある商品をチェックしていく.このエリアでは基本 的には商品をピックアップしない.小物から大物まで全ての展示品にはタグがついており,タグの種類によってピックアップの方法が,

 家具などの大物系(1)-> ピックアップエリアでのセルフピックアップ
 家具などの大物系(2)-> 清算後の受け取りエリアでの受け取り
小物系 -> ショールームエリアの次のショップエリアでピックアップ

と分類されており,入店時にもらうチェック用紙にタグの番号を書き込んで行き,ショールームエリア以降のエリアで商品をカートに放り込んでいく.

順路にも巧みにショートカットが設けられており,多少購入プランに迷いが出てもエリア間の行き来が比較的楽にできる.

この規模の店舗で,セルフ主体の買い物をするにも関わらず,これだけ分かりやすいシステムを提供していることに個人的にいたく感心した.アメリカの小売システム(元はスウェーデンですが...)恐るべしである.

IKEA Cafe


「長丁場の買い物,しっかり食べてください」的なアピールをしているIKEA内のCafe.
北欧風のミートボール(ジャムをつけて食べる?!)が食べられる.

我が家も2回ここで休憩.

Self Pickup Area @ IKEA


先のエントリにあるショールームエリアの先(清算エリアの直前)にある,大物家具のセルフピックアップエリア.どう見ても巨大倉庫にしか見えないが,ここもお客が通る順路の中にある(ここを通らないとレジに行けない).

このエリアではショールームエリアでチェックしておいた番号(列,棚番号)に従って商品のところまで行き,カートに商品を自分で乗せる.多くの商品は組み 立てタイプの家具で,嵩張らないように梱包されている.それでも太刀打ちできないような家具は清算後の受け取りエリアで受け取る.

米国ではとんでもないサイズの荷物でも大きなバンやピックアップトラックに乗せたり,場合によっては乗用車に強引な乗せ方で乗せたりして,自分で持ち帰っている.
逆に国土が広いこともあるのだろうが,大物荷物の輸送サービス費用は日本の感覚からするとびっくりするほど高い($400のソファの配送に平気で$100ぐらいかかる場合もある).

6/15/2005

昨日より20℃も低い最高気温

昨日までは日中の最高気温が30℃を上回る日が続いていたと思ったら,今日は朝やけに寒い.
結局日中の最高気温は10℃までしか上がらず,昨日と比べて20℃も気温が低くなってしまった.おそるべしボストンの天気である.風邪を引かないように気をつけないと…

6/13/2005

英語教室

渡米して一月以上経つが,通常生活だけでは英語力の向上ペースが遅いので英語教室に通うことにした.私が駐在している大学を含めボストン/ケンブリッジ地区にある大学の多くでESL(English as Second Language)のクラスが開講されている.

私が申し込んだのはHarvard大学のクラス.ちょうど大学はサマースクールの時期になるが,社会人向けに夕方から週2回開催のクラスがあったのでそこにエントリした.

開講は今月末からだが,今日はクラス決めのためのレベルチェック試験を受けた.
試験内容はTOEFLに近いイメージだが知らない単語だらけで玉砕状態...
天下のHarvardだけあって,宿題が多い,休む際は診断書必要,落第(drop)あり,とかなり厳しいらしいが,鍛えてもらいましょう...

日本的暑さ

アメリカは暑くてもからっとしている,という印象があったがボストンの夏に関しては湿度が高く日本の夏に近いと聞いていた.

先週末ぐらいから急激に暑くなり,ここ数日は摂氏30度を越す日が続いている.そして湿度は噂どおり高い.非常にじっとりとした暑さで日本の夏とほとんど変わらない感じ.こればかりはあまり懐かしくない.

住んでいるアパートにはプールがついていて,真昼間から多くの人がプールでまったりとしている.

6/12/2005

Potluck Party

Tonyさんという友人のお宅でのホームパーティーに家族で出かける.
今回のパーティーは「Potluck Party」という形態.これは簡単にいうと各自が料理を持ち寄るパーティー.PotluckのPotはお鍋を指すらしい.

我が家からは自家製チャーシューと白玉団子を作って持参.自家製チャーシューは私が作ることのできる数少ないレシピ.ハチミツをいれるのがミソ(とケンタロウが本で書いていた).


訪問したお宅のそばにある公園でご機嫌の娘だが,はしゃぎすぎでコケてしまい流血号泣.

6/11/2005

Wilson's Farm

こちらで食料品を買う場所には,ボストン,ケンブリッジといった街中だと普通のスーパー,オーガニックスーパー,日系スーパーなどになるが,郊外に行くとファーム(Farm)と呼ばれる産地直送場のような場所がある.新鮮な野菜が比較的安めに買えるので日本人家族の間でも人気.

今日はWilson's Farmというファームに行ってみた.郊外といってもうちのアパートからはほとんどフリーウェイだけで到着できる場所にあり,車で10分程で到着(近い!).


Wilson's Farmの屋内店舗.屋外にも花や野菜が売っている.


ベリー系が旬の模様.摘み取り農場もあるらしい.

野菜(Wilson's Farm産,地物,カリフォルニアなど他州産)を主体に乳製品や花,パンなどが売っている.雰囲気的には道の駅にある産直場の小洒落たやつというか,北海道の観光農場といった感じで,見ているだけでも楽しい.子供向けサービスも充実していて,プチ動物園(といっても牛,馬,豚など)などもある.
今回は野菜,果物,パン,牛乳,チーズなどを買い込む.何せアクセスがとても良いので御用達になりそうである.

6/09/2005

船便荷物が届く

4月下旬に日本から送り出していた船便荷物がようやく到着した.
今回もヤマト運輸には時間厳守,丁寧な搬入と日本品質のサービスで作業してもらい安心.
運び込まれた荷物は約40箱.これでも平均よりかなり少ない方だとか.

うちは規定量に対して余裕があったので,日本から第2便として追加の船便荷物も送り出している.
そちらには若干の家具も入れているのだが,今回届いた荷物は収納する場所がなくて箱のまま放置している荷物も多いというのが現実.

とはいえ今回の荷物で台所用品などが届き,船便到着まで苦労していたものの多くが解消される見込み.炊飯ジャーが届いたのが特に嬉しいです.

6/06/2005

初の電話会議

本国の関連部署とビデオ会議システムを利用して打ち合わせを実施した.

私はいわゆる電話会議は初体験だったが,幸いにも日本側とこちら側で利用しているビデオ会議システムが同じメーカーの同等機種だったため,トラブルもなくあっけないほど簡単に繋がった.

電話線接続とIP接続の双方に対応しているシステムで,帯域さえあればIP接続の方が映像,音声のクオリティは高くなるのだが,ファイヤウォール設定やら 何やらで面倒な事になりやすいIP接続は敢えて避けISDNで接続.しかし予想を遥かに超える音声,映像品質で驚いた.通信のディレイもあまり気になら ず,かなり自然な状態で話せた.

最近だとPC上でIPベースのソフトウェアを使うという選択肢も一般的になっているが,会議室という空間同士を繋げて複数人同士で話す用途では,その用途に最適化されたマイクやカメラデバイスを持つ専用システムに強みがあるように感じた.侮りがたし.

6/05/2005

揚げたてドーナッツを求めて

全米で人気の高いドーナッツチェーン店のKrispy CremeがEverettのモールの側にあったので,買い物の帰りに立ち寄った.というよりこのお店があるからMedfordのモールに買い物に行く事に(私が)した,というのが実際のところ.
Dunkin Donutのお膝元であるボストンでも圧倒的人気を確保しているということからも期待が膨らんでいた.

このお店は店内でベルトコンベア方式でドーナッツを調理している様子を見る事が出来る作りになっている.更に一番人気のドーナッツが揚げたての時には店舗のガラス窓から外向きに設置してあるネオンサインが「ただいま揚げたてです」的な表示をするという演出付.



ここのドーナッツの特徴は軽い食感とアイシング(砂糖のコーティング).食べてみると確かに軽い食感.揚げパンを食べているような感覚.
ダンキンのドーナッツなどは「身が詰まった」ドーナッツで,2個も食べればもうお腹いっぱいという感じだが,ここのは何個でも食べられそうな勢い.
定番のOriginal Glazedという種類のドーナッツが1個85セントと比較的安い.更に買えば買うほど単価が安くなるシステムで,例えば1ダース(12個)だと6.5ドルで買えてしまう.

こちらに来て大人の食べ物も解禁してもらいつつある娘も狂ったようにドーナッツを頬張る.
でも好みはおありのようで,気に入らない種類のドーナッツはご丁寧に押し返してくれる.


Krispy Creme帽子を被ってご機嫌?の娘

会員制ディスカウントストアCostco

日本にも進出している会員制の巨大ディスカウントストアCostcoに行って来た. 

年会費$45を支払い,写真付きの会員証を入手しないと入店できないというお店.
入るときと出るときに会員証のチェックがあるという厳しさ.

「と にかく安い,元はすぐにとれる」と聞いていて,どの程度のものやらと思いつつ入会手続きをすませ入店.店内は噂通り巨大.パッケージはどれも業務用サ イズ.例えば小さい袋菓子などは小分け売りはせず箱のまま売るといった感じ.在庫は輸送用パレットに乗ったままの状態(なおかつパレット全体をラップ包装 する輸送時の形態そのまま)で置いてある.

入って早々,衣類が置いてあるエリアで夫婦揃ってハマる.確かに安い.
こちらに来てから(特にボストンは),概ねどんな種類でも物価は東京並みに高いと感じていたがここは十分驚ける価格を提示していた.
妻は日本だと結構な価格で売っているブランドのベビー服(日本だと贈答品レベル)についている普段使いレベルの価格を見て狂喜していた.

とはいえ,販売単位がなにしろ大きいので闇雲に買っても困るものも多い.
単に「安い」というのではなく「普通の店に売っているのと同じ値段でX倍の量が買える」といったノリの商品も多い.小麦粉とかセメント袋で売ってるし...

とは言え,何週間に一度の周期で行って大量消費品を補充するにはよいお店.
今回行ったMedfordのCostcoの隣にはTarget, Baby-Zaras, Home Depot, Old Navy,などなどかなり使いでのある店舗ラインナップのモールもあり,いままで行ったモールのなかでは一番便利なのではと感じている.

別エントリーに書いた「Krispy Creme」の存在もこのエリアの価値を高めています...

6/04/2005

フリーダムトレイル散策

ボストン中心部の史跡を中心とした観光スポットを見て回ることのできるのフリーダムトレイル(Freedom Trail)に家族全員でチャレンジしてきた.全長約5キロの散策ルート.ルートの地面には赤い線が引いてあるので地図とにらめっこせずに気軽に歩き回る事ができる.

ルート上の史跡は独立戦争前後を中心としたアメリカ独立の歴史に関わるものが主体.
古い赤煉瓦の建物が多い町並みはヨーロッパのそれに近く,アメリカであることを忘れてしまうぐらい.

このフリーダムトレイルのルート半分も歩かないぐらいの場所に「クインシーマーケット」という市場・商店街があるのだが,何時間いても飽きないぐらい多く の店が並んでいる.そのためフリーダムトレイルを歩いている人の多くがここでハマってしまいルートを制覇できないという鬼門エリア.

ある程度歩いて小腹も空いた我々家族もあっさりここで停滞.
昼食はアメリカ最古のレストランと言われ,JFKも足しげく通ったと言われるUnion Oyster Houseにて食べる.ここのクラムチャウダーは渡米後数軒で食べたものの中では一番美味しかったように思う.

その後はトレイルルートを外れて5分程歩き港まで移動.船を間近にみて大はしゃぎする娘.
港の脇にある公園には子供エリアがあり,滑り台やジムが繋がった大きな遊具が設置してあった.渡米後いわゆる子供公園を見つけられずにいた娘のために立ち寄って遊ばせてあげる.
まだ友達と遊ぶというのは出来ない(修行中)の時期なのに加えて見慣れない人種の姿に遠慮しつつも健気に遊んでいる姿がいじましい.

小一時間遊んで夕食も外食する事に.
ちょうど側にイタリア人街のエリアがあり,まともなイタリアンが手軽な価格で食べられると評判.20人程が並んでいる店もあったりする(アメリカ人も並ぶとは驚き).
あまり情報収集していなかった我々は子供を入れていいかだけ確認して適当に店を選択.
味は悪くはなかったが鮮烈というほどでもなし.メインでとったパスタより繊細な味付けで出て来たサラダの方に感激した夫婦であった.

6/03/2005

Fresh Pond

近所にはFresh Pondという大きな池があり,池の外周にランニングコースや公園,ゴルフコースなどがある.公園は広々とした芝生で人も少なくのんびりと過ごせる.
この日はかなり暑かったが娘はご機嫌.


シェーのポーズをとるひょうきん娘(仕込んではない)

卒業式(Commencement)

今日は駐在している大学の卒業式で周辺が非常に賑やか.
学生の家族がアメリカ,そして世界各地からやってきて卒業を祝っている.
私の部屋付近にも,卒業式を終え,その衣装のままで教授や友人に挨拶してまわる学生と家族がたくさんやってきた.

日本の大学とよく対比されるが,こちらの学生は入学後が大変で,みんな非常にハードな課題・宿題で苦労している.
その分,卒業式を迎えた学生たちには自信のようなものを感じるし,卒業式そのものも楽しんでいる感じがする.

家族などの来場者が多いからだと思うが,卒業式は入場券制らしい.残念ながら入手はしてなかった.
大学のシンボルとなっている建物の前の芝生で,例の「全員で帽子投げ」をやるので,それは見物したかったな.

6/02/2005

Boston Pops

駐在している大学から招待を受けてBoston Popsの公演に行ってきた.
大学の卒業式(明日)の時期に合わせて毎年開催されている特別公演日で,明日の卒業生や卒業50周年OB(当然かなりのご老人)などが招待されている.

Boston Popsは小澤征爾が長く音楽監督を勤めていたことでも有名なBoston Symphony Orchestra(BSO)の首席奏者を除いたメンバで構成されていて,BSOに比べるとカジュアルにオーケストラを楽しむことができる.指揮者も Pops専任に色男が就任している.

歴史を感じるシンフォニーホールの1FはBSOの講演の際に並んでいる椅子席が取り払われる.その代わりにテーブルと椅子が配置され,観客はお酒や軽食をとりながら音楽を観賞できる.
演奏される楽曲も分かりやすくて短めのものが選択されていて聞きやすい.

公演の最後にはステージに大きな星条旗が降りてきて,日本の運動会入場でもおなじみの「星条旗よ永遠なれ」(Stars and Stripes Forever)が演奏されてみんなノリノリ.アメリカのお約束ですね.

夏の時期はBSOはTanglewoodという避暑地に移動して公演を行う.
野外ホールで演奏が行われ,その周辺の芝生席に陣取ってのんびりと音楽を聴くことができるという贅沢なイベント.これなら子供連れもOKなのでぜひ行ってみたいと思っている.

6/01/2005

Trader's Joe

大学から自宅アパートまで車で帰るときは,Charles River沿いのルートを通ることが多い.
もっと直線的に帰ることのできるルートはあるのだが,対岸にボストン市外を見ながら走るロケーションの良さと信号の少なさが魅力.

その道沿いに,Trader's Joeという,輸入食材やオリジ ナル商品を主体に取り扱っているスーパーがある.普通の店にはない独特の商品が多く,見てるだけで楽しいのでよく立ち寄っている.今日は娘に欠かせない ヨーグルト,よく分からないオリジナルビール,つまみ用のトルティーヤチップとサルサチップを購入.チップとサルサはどちらも10種類以上陳列されている 充実ぶり.

ここで有名な商品のひとつに$2.99の激安ワインがある.カベルネ,メルロなど数品種揃っていて,実際に飲んでみてもデイリーワインとしては十分(私はワインをデイリーでは嗜みませんが).
ワインと言えば,こちらではワインが日常的なお酒として位置づけられている印象を持った.酒屋などに行くと葡萄の品種毎にかなりの数のワインが並んでいて,幅広い客層がアクセスしている.

これから今日買ったビールとチップ&サルサで晩酌をします.