My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

7/12/2005

英語地獄

以前申し込みをしていたHarvad大学のサマースクールでのESL(English as Second Language)クラスが7月から始まっていて,これがかなり大変なことになっている.

Harvard大学の厳しさはサマースクールだろうが社会人向けイブニングクラスだろうが一切例外はないらしく,

 欠席は一切認めない,病欠の場合は診断書提出,欠席2回でdrop(退学)
 宿題も漏れなくこなすこと,宿題忘れも続けば即drop

という原則が徹底・周知されている.

宿題の量も半端じゃない.テキストも1クラスあたり4,5冊買わされ,毎回各テキストから宿題が出るといった状態.小説20ページ読んでこいとか,エッセイ書いて来いとか.
早く上達しなければという勢いで週2回夜開催のクラスを2種類とってしまったので厳しさ2倍.毎日次の日(もしくは当日)の宿題に追われている.

参加している生徒は当然米国外から来ている人ばかりだが,社会人向けイブニングコースであることもあって,すでに数年住んでいる(多くは働いている)人がほとんど.なので多くの生徒は発音や文法に問題はあっても普通の会話はスラスラな人ばかり.生徒間のディスカッション主体で進んでいく授業にキャッチアップするだけでも結構大変

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