My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

5/08/2005

Red Soxの試合を観戦

昨年のワールドシリーズの覇者であるRed Soxは地元ボストンの球団.メジャー球団の中でも1,2を争う熱狂的なファンを持っている. 地元試合のチケット入手の難しさもトップクラス.
最近こちらの知人が観戦しにいくといっていた話を思い出し,何気なく公式Webサイトを見ていると雨天中止の振りかえで今日がダブルヘッダーになっており,2試合目のチケットのキャンセル分がオンライン販売で小出しに放出されているのを発見してしまう.
しばし放出状況を観察した後,いつもの癖でしばらく意識が無くなる.気がつくと購入完了画面が表示されていた.

1塁レッドソックス側のField Boxシート.マリナーズ戦なのでイチローにも会える.
部屋の片付けをこなしてそそくさと出発.外はいつ雨が降り出してもおかしくない天気.


本拠地フェンウェイ・パーク球場(Fenway Park Stadium)
左翼側にあるのが有名なグリーン・モンスター.高さ約12m.



グリーンモンスターのすぐ裏側.道になっている.
コーラの看板の位置を1枚目と比較すると分かりやすい.



お元気そうでなによりなイチロー.観戦した2試合目は1安打.



試合後半,スタンディングで盛り上がる観客.天気は雨,気温摂氏9度.


この時期のボストンはまだまだ寒い日も多いのが今日は格別に寒かった.試合開始直前から雨も降り出す.先日買ったウインドブレーカーが早速役立つ.
周りを見ても傘を差しているような人はほとんどいない.みんな慣れっこ.
スタンドはグラウンドの高さに近く,ほとんど横から選手を見ているような臨場感.
ファールボールがガンガン飛んでくる.周りの子供はグラブをはめて待ち受けている.

部屋に食べ物が無く食事をしていなかったので名物のソーセージ(イタリア風のホットドック?)やクラムチャウダーなどを食べ,寒いにもかかわらずビールも飲みながら観戦.

球場の雰囲気や観客のノリだが,よく言われるように日本のプロ野球とは全く違うというのを実感した.鳴り物なしの応援は日本と比べると地味に感じるのだが,逆に観客の声だけであそこまで盛り上げられるのがアメリカ人らしい.とにかくノリが良く,みんな心からボールパークを楽しんでいるという感じ.

試合は6-4でRed Soxが惜敗(1試合目は勝っている)したが,最後まで雰囲気を楽しんで観戦できた.
唯一の難点はやはり寒かったこと.もう少し暖かくなった頃に家族も連れて来て見たい.

球団そのものはどうかな(Red Soxのファンになるかどうか),と思っていたのだが,さすがに昨年のワールドシリーズ覇者だけあって印象に残る選手が多くいた.せっかくボストニアンになったのだからしばらくチームをウォッチしてみようと思う.

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