My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

5/05/2005

ご自宅(初)ご招待

こちらに到着当日から業務/生活双方でお世話になっている私の前任者の方のお宅にご招待いただき,夕食をごちそうになる.
こちらでは自宅に招くのが一番のもてなしと言われるぐらい,交友を深める際の基本となっている.今後「招き招かれ」は日常的におこなわれることになると思う.

伺ったお宅は築70年を超える古い建物で,非常に趣のあるアパート.ボストンはアメリカ発祥の地でもあり,ヨーロッパの雰囲気を残した建物/町並みが多い.この建物もそういったボストンらしい建物の一つ.
最初は私もこの前任者の方のアパートを引き継ぐつもりだったのだが,古い建物だったので塗料に鉛が入っており,子供がいる家庭は住んではいけないという法律に引っかかって断念している.

お宅では餃子やたこ焼きなどをいただきつつ,こちらでの生活,日本の話などについてリラックスして話すことができ,非常に和んだ.
こ ちらの奥さんも最初は英語にかなり苦労したそうだが,いろいろな集まりに参加することで日本人/外国人の友人などをたくさん作ることができたとのこと. 外国人の友人はlanguage exchangeのパートナーとして英語を学ぶだけでなく,お互いの国の料理を教え合ったりという楽しみもあるらしい.結果として旦那さんより交友範囲は 広くなったというぐらい.
今月末に渡米するうちの妻も最初は苦戦すると思うが,徐々にでも楽しめるようになるようサポートしてあげたいと思う.

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