My Life in Boston/Cambridge

2005年5月から開始した米国ボストンでの生活を記録していきます

5/06/2005

ついにアパート入居!

ついに今日,こちらでの住居となるアパートの鍵の引渡しまでたどり着きました.
午前中にアパートに出向き,まずは管理会社から鍵一式を受け取る.


引渡し直後の部屋(リビングルーム).間取りは2ベッドルーム.

部屋の引渡し時チェックなどをしつつ,午後から予定されているレンタル家具の搬入と引越し荷物航空便の到着を待つ.新しいアパートで引き渡し前の整備もきちんとしているようで,コンディションは概ね問題なし. ディスポーザー(流し台の排水口にビルトインされている,生ゴミを砕いてそのまま流せるミキサーのような装置)やディッシュウォッシャーなどの使い方をチェック.

そうこうしているうちにヤマト運輸から引越し荷物航空便分が届く.予定時間ぴったりに来るあたりさすが日本品質.日本人スタッフによる配送なので日本で宅急便を受け取っているのと感覚が完全にだぶる.


無事届いた荷物たち.とはいえダンボール3箱分.
船便の方は何十箱にもなる.

次はレンタル家具の搬入.前日に「12-15に搬入します」とご丁寧にconfirmationの電話が来たまではよかったが,15を過ぎても来る気配なし.
オフィスに連絡して状況を確認してもらい「前の搬送が遅れているがあと1時間以内には到着できそう」との回答.最終的には18時前ぐらいにようやく到着した.
搬入・設置作業自体はスムーズにこなしてもらい,無事家具が入った.ソファー一式,ダイニングテーブルセット一式,ベッド1セット.


ようやく入った家具たち.

一目ぼれしたソファーの具合も上々.それぞれの家具は日本サイズより大きいのだが,部屋自体がそれぞれ広いのでまだ十分な空間を残している.

こちらの家はホテルなどでおなじみのように,部屋の天井に蛍光灯などの直接照明を設置することは想定されていない.ライトスタンドなどを自分で調達して間接照明で過ごすのが一般的.
とはいえ,各部屋にスポットライト程度は設置されていたので照明を買うまで夜は真っ暗,という事態は回避できている.

借りた部屋は日本でいう2LDKにあたる2ベッドルームという間取り.リビング・ダイニング・キッチンスペースと,主寝室,第2寝室という構成.バスルームは2つあり,ひとつは主寝室と直接つながっている.
実は主寝室がどちらの部屋なのか確信が持てず(バスルームとつながっている部屋がゲストルームでは?と想像してしまった),家具配送の人がベッドを設置する際に聞いて教えてもらった.直接つながっているバスルームを持つ寝室のほうが主寝室とのこと.

これでようやく生活の拠点ができたという実感を得て,とても嬉しい一日だった.まだまだ調達しないといけない物は多いのだが,揃えていくプロセスも楽しめそうだ.

夜に地下鉄に乗ってホテルに戻り,今このエントリを登録している.
明日ホテルを引き払いアパートでの生活を開始する.明日は前任者さんに車で付き合ってもらいホテルからの荷物移動と必要品の買出しをする予定.

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